Security
セキュリティへの取り組み
CES-Alpha は Google Cloud Platform を基盤に、教育機関が安心してご利用いただけるよう、データの保管・バックアップ・アクセス管理・障害対応に取り組んでいます。
Google Cloud を基盤に
CES-Alpha は Google Cloud Platform (GCP) の堅牢なインフラ上で稼働しています。世界最高水準のデータセンターのセキュリティ・可用性をそのまま活用しています。
データの保管・バックアップ
ユーザーのデータは Google Cloud Storage および Database に保存します。毎日自動でバックアップを取得するため、停止のたびにデータが失われることはありません。仮想マシン停止中もファイルは保持され、次回起動時に復元されます。
二重リージョン・10世代バージョン管理
バックアップは二つのリージョンに冗長保管し、片方に障害が生じてもデータを保護します。各作業ファイルは最大10世代(10バージョン)まで保管し、誤削除・誤上書きからの復元にも対応します。
アクセス権管理
利用はコース(利用枠)単位で権限管理され、学生のコードは一人ひとり隔離された仮想マシンで実行されます。他者の環境や学校の PC に影響を与えません。
試験環境の分離
オンライン試験では、通常授業の VM とは完全に独立した試験用 VM を使用します。試験中だけの隔離環境で受験できます。
障害対応
試験中に学生 VM へ問題が生じた場合でも、4桁 PIN による緊急対応で受験を継続できる仕組みを備えています。稼働中 VM はリアルタイムで監視されます。
Documents
関連ドキュメント
利用規約・プライバシーポリシーは以下からご確認いただけます。詳細なセキュリティ要件については個別にご相談を承ります。