プログラミング環境 と
数学・プログラム演習の自動採点。
500名規模の授業を、教員1名でも運営。 数学・プログラミングの 出題・自動採点・AI学習サポート・オンライン試験 を、ひとつのクラウドに。インストール不要、ブラウザだけで使えます。
目的に合わせて選べます。
授業を運営する教員の方と、計算資源を使う研究者の方で、必要な機能が異なります。それぞれに最適な入り口をご用意しています。
教員の方へ
プログラミング授業・数学演習・自動採点・オンライン試験まで、授業運営をまるごと支援します。
- ✓ プログラミング演習・授業環境(JupyterLab)
- ✓ 数学・コードの自動採点 + AI学習サポート
- ✓ オンライン試験(不正対策・自動回収)
研究者の方へ
Academic Cloud で、必要なときに必要な分だけ GPU・CPU 計算資源を利用できます。
- ✓ NVIDIA A100 (80GB) ほか最新 GPU
- ✓ 高性能 CPU・大容量メモリ環境
- ✓ JupyterLab で数分で起動・即利用
オンライン試験モード
Jupyter Notebook を使ったプログラミング試験を、クラウド上で安全・簡単に実施。受講学生はそれぞれ専用の試験用 VM で解答し、通常授業の環境とは完全に分離されています。
さらに 4桁 PIN による緊急対応 で、学生 VM に問題が出ても受験を継続できます。試験名・開始/終了時刻の事前設定、稼働中 VM のリアルタイム監視にも対応。
二つの柱で、授業を支える。
CES-Alpha は (I) Google Cloud 上のプログラミング環境(JupyterLab) と (II) 自動採点・AI 指導を備えた演習システム の二つで構成されています。授業形態や授業内容に合わせて柔軟に組み合わせ可能です。
AI が、学生の「次の一手」を。
答えそのものは教えず、つまずいた箇所に応じてヒントを提示。教員・TA に質問する前に学生が自分で前に進めるよう後押しします。
for 文の末尾に : が必要です。range(n): としてみましょう。Moodle のリンクをクリックするだけ。
すでに Moodle を運用している教育機関なら、学生登録は不要。Moodle 上のリンクをクリックするだけで、学生はそのまま CES-Alpha の演習を利用できます。
Academic Cloud
Google Cloud の堅牢なインフラを基盤とした、教育・研究用途特化のクラウド計算サービス。NVIDIA A100 (80GB) など最新 GPU や最新 CPU を、用途に応じて柔軟に利用できます。
120 ACC = 10,000 円(税抜)/事前購入制/最小購入単位 120 ACC
Academic Cloud の詳細 →※ 利用構成によって ACC の消費量は異なります。詳しくは計算資源プラン一覧をご確認ください。
利用者の声
本学では、全学規模で実施する機械学習のプログラム演習に向けて、自動で採点できる教育システムを探しておりました。Webサイトを閲覧したことをきっかけにCES-Alphaに興味を持ち、導入に至りました。講義の準備に際して、CES-Alphaのシステムの使い方から演習課題の作成のアドバイス、サンプル資料の提供も含めて、スタッフより手厚いサポートを頂きました。おかげで、初年度から大きなトラブルなく450名を超えるクラスにおいて運用することができました。受講生からは、CES-Alphaを通して課題を提出すれば瞬時に自分のコードの採点がなされてフィードバックが返ってくることから、間違いを修正して再提出するまでの過程を楽むことができたとの意見も挙がっております。
CES-Alphaを知ったきっかけは、2021年9月のとある学内講演会でした。それ以来、年間6つ程度の授業でCES-Alphaを便利に活用させて頂いております。
最新のお知らせ
- 2026.03.07 イベント 「未踏会議2026」にシルバーブース出展しました。
- 2026.02.10 リリース Academic Cloud の提供を開始しました。
- 2026.01.20 お知らせ 授業向け演習サービスのお見積もりフォームを公開しました。
- 2025.03.20 講演資料 コードの自動採点(2025年講演資料)
- 2024.10.28 受賞 2024年度 eラーニングアワードを受賞しました。